POF端面成型器

プラスチック光ファイバーの端面を平面・凸・凹・等、自由な形状に精密成型 何方でも簡単に加工が可能なPOF端面成型器を提供いたします。

原理
本システムは、型にプラスチック光ファイバーを蜜着くさせますとペルチェから供給される発熱で 型が熱せられファイバーの融解点を得られる構成が取られている。精密制御温度を可能にするため 型内にサーミスターを配置、ペルチェの発熱を1/100℃の分解能で制御し精密な、なめらかな面が成 型できる。


製造工程例(凸面加工)を下図に示し解説する。

1) プラスチック光ファイバーを長手方向に対し端面を垂直カットする。
2) カットした面に円錐状態の形状を施す。
3) 次に下図2工程に示すようフェルールにプラスチック光ファイバーを組み込み接着
   材で一体かする。
4) 3工程目に示す様にPOF端面成型器に装着、電源を入れると型が加熱されプラス
   チックが解け型に習い、次にペルチェにより型の温度が冷やされ成型工程が終了す
   ると完成される。



「プラスチック光ファイバとは」

Plastic Optical Fiber = POFとも言われます。

一般的に、コア材料にはPMMA(アクリル)が使用、クラッド材料にフッソ系樹脂が使用されています。
大口径のファイバで、断面積の96%が光を伝送するコア部分です。

詳細仕様・納期・価格等疑問点は、ご遠慮なく042-706-8970にお問い合せ下さい